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対SPI3 徹底特訓

Claudeで問題生成・手書きノート監査するSPI3対策。

ボイラー
@dhq_boiler · ひとりで開発
画 面
作 品 に つ い て

SPI3-G(転職者向け適性検査)の非言語問題を、Claude(Opus / Sonnet)で生成・採点・分析するWPFデスクトップアプリです。

Claudeが問題を無限に作る

13分野ぶんの問題をClaude Code CLI経由で生成し、バックグラウンドで事前プールに補充します。各分野で未消費の問題が常に一定数貯まるため、出題時の待ち時間ゼロで連続練習できます。SPI3-Gの「推論」「順列・組み合わせ」「確率」「速さ」「集合」「料金の割引」「損益算」「割合・比」「長文読み取り計算」「資料の読み取り」「仕事算・分割払い」「代金の精算」「図表の読み取り」を網羅。

液晶タブで書いたノートをOpusが画像監査

これがこのアプリ最大の特徴です。問題画面の「ノートパッド」ボタンで独立ウィンドウが開き、WPFのInkCanvasベースで液晶タブやマウスから自由に手書きできます(色・太さ・消しゴム・Undo付き)。

回答送信時にノートはPNGとして保持され、不正解時は自動でOpusが画像を読み取って、「どこで計算間違えたか」「そもそも解き方の方針が違うか」「正しい解法はどうか」を添削してくれます。正解時も「ノートを見てもらう」ボタンで任意でトリガーでき、「より早い解き方」「時間短縮Tips」を提案してもらえます。

監査中はノートウィンドウにスキャンライン風のシアン光オーバーレイ演出が走り、「OPUS SCANNING…」バッジが点滅します。

弱点分野を自動で集中出題

不正解履歴から各分野の重みを計算し、弱点克服モードでは弱点上位N分野を重点出題します。分析モードでは指定時間内(10分/20分/30分/60分)に全分野を均等ローテーションして弱点を洗い出します。

毎日の「Opusトレーナーの天啓」

設定した時刻に、その日の弱点トップ分野について定理と問題レビューをOpusが生成。朝起きてアプリを開けば、今日学ぶべき1テーマが天啓として待っています。受け取り時刻は0時〜23時の任意に設定可能。

コストガード内蔵

予算上限(USD)・事前生成許可閾値(%)・リセット周期(全期間/日/週/月)を設定可能で、閾値到達でバックグラウンド事前生成を自動停止します。中断モードは「即停止」と「進行中の1問は完走(コスト保護)」を選択可能。使用量バーで残り予算を常時可視化。

技術的特徴

ローカルSQLite(Windows同梱のwinsqlite3を採用し、`SQLitePCLRaw.lib.e_sqlite3` のCVE-2025-6965を回避)、EF Core 10、CommunityToolkit.Mvvm、WpfMathによるLaTeX数式レンダリング、LiveChartsCoreによる統計グラフ、Markdig+MdXamlで解説のMarkdown表示。ライト/ダーク両テーマ対応で、トークンベースのテーマシステム。

動作要件

Windows 10 1709以降、.NET 10 (net10.0-windows)、`claude` コマンド(Claude Code CLI)のインストール・ログインが必要です。Anthropic APIキーを直接使うのではなく、Claudeサブスクリプション(Pro / Max など)経由で動かす設計です。

ソースコードはMITライセンスでGitHub公開しています。READMEに5枚のスクリーンショット付き。

つ く っ た 人

ボイラー @dhq_boiler

ジャパニーズ一般おじさん。

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