JidoDebugger は、Claude / Cursor / Codex / GitHub Copilot / Claude Desktop などの AI クライアントに 45+ tools を追加して、Windows アプリを実機でデバッグできるようにする MCP サーバ+コントローラアプリです。
「AI に動かして・観察して・直してを委任する」をコンセプトに、UIA 自動化・画面キャプチャ・OCR・record_finding(xUnit / NUnit / MSTest スケルトン出力)・クラッシュ監視・A11y 監査などを 1 本にまとめました。
■ 何ができるか
・AI に「この機能テストして」と頼むと、UIA でボタンを押し OCR で結果を読み、xUnit / NUnit / MSTest の skeleton まで吐き出す
・WPF / WinForms / WinUI の E2E テストを AI 任せで作成
・クラッシュ監視、アクセシビリティ監査、画面キャプチャ+テキスト抽出
・Monitor 画面で、AI が叩いた MCP tool 呼び出しがリアルタイムに流れる(ホワイトボックスモードでは UI ↔ ソースの cross-ref も)
・BugViewer で発見した不具合を一覧化・再現 zip 化
■ 差別化軸
1. エンジン非依存 — 画面キャプチャ+入力エミュレートのみで動作。Unity / Unreal / 独自エンジン / ネイティブ Windows アプリ問わず対応
2. ローカル実行・ローカルLLM対応 — 未公開ビルドを外部に送らない(Ollama / Qwen2.5-VL 等)。クラウド LLM(Claude / OpenAI / Gemini)も選択可
3. 並列スケール — 1台でN個、ネットワーク上でM台に分散
■ 接続が10分で終わる
公式サイトの「For your AI」セクションに、Claude Code / Cursor / Codex / GitHub Copilot / Claude Desktop 各クライアント向けの CLI ワンライナーがタブで並んでいます。コピペ1回で接続完了、json 編集は不要です。
■ ドッグフード事例
Microsoft Store に出した自作 PDF エディタが reject された際、同じく自作の JidoDebugger に「お前直せ」と頼んだら、1セッションで真因(180°回転 PDF での ScreenToPdf 逆変換抜け)を辿って repro.zip まで吐きました。
■ 技術スタック
.NET 10 / C# / x64 / WPF / WinForms / Windows.Graphics.Capture / Windows.Media.Ocr / Win32 SendInput / MCP (stdio transport) / VLM バックエンド4系統(Ollama, Anthropic, OpenAI, Gemini)/ xUnit 統合
■ こんな人に
・WPF / WinForms / WinUI の E2E テストを書くのがダルい方
・AI コーディングエージェント(Claude Code / Cursor / Copilot 等)を「読む」だけでなく「動かす」用途にも使いたい方
・自作 Windows アプリの QA を AI に投げて寝たい方
公式サイト: https://jidodebugger.dhq-boiler.dev/
バグ報告・要望は、インストール後に AI に「これ要望出して」と言うだけで、jidodebugger MCP の submit_feedback tool 経由で直接届きます。
ボイラー @dhq_boiler
ジャパニーズ一般おじさん。
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